お父様の好きだったお酒とともに見送った家族葬
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | 家族葬 |
| 参列人数 | 約15人 |
| 式場 | 小式場 |
80代のお父様を亡くされた、60代の息子様(喪主)からのご依頼でした。ご家族と親しい方あわせて15名で見送った、堺市立斎場・小式場での家族葬です。
ご相談の経緯
お昼に、病院から「お迎えをお願いしたい」とお電話をいただきました。
息子様が一番心配されていたのは、費用のことでした。「いくらかかるのか見当がつかない」というお気持ちのまま、その日のうちに搬送と安置を進めることになります。
そこでお迎えの前に、プランのおおよその金額と、堺市立斎場の使用料の仕組みを先にお伝えしました。総額の見通しが立ったことで、落ち着いてご検討いただけました。
お見送りの流れ
- 1日目(ご逝去) — お昼に病院へお迎えに上がり、霊安室に安置
- 2〜3日目 — お打ち合わせ。ご家族15名の家族葬とし、堺市立斎場の小式場(40席)を予約
- 3日目 — 通夜
- 4日目 — 告別式・火葬
小式場は15名ほどの家族葬にちょうどよい広さです。式場と火葬場が同じ建物のため、高齢のご親族にも移動の負担がありませんでした。
お酒が好きだったお父様のために
お打ち合わせの中で、お父様がお酒好きだったと伺いました。
祭壇には、お父様が好きだったお酒をお供えしました。ご家族には「父らしい見送りになった」と喜んでいただけました。
こうしたお供えは、事前にご相談いただければ多くの場合で対応できます。故人さまらしさを形にしたい方は、遠慮なくお申し付けください。
費用について
市民葬プラン38をご利用いただき、費用はお布施を除いておよそ40万円でした。
※お布施は宗教者へ直接お渡しいただくもので、当センターの費用には含まれません。総額はご家族の人数や安置日数などで変わるため、お電話でお見積りください。
同じような状況の方へ
ご家庭ごとに事情は異なります。状況をお聞かせいただければ、この事例をふまえてご案内します。